C-Macksの自論展開

日々の物事に対し、情報を収集し自論を述べていくものです。賛同意見・反対意見は歓迎しますが、暴言・脅迫・罵詈雑言はお断りです。

長く間が空いてしまいました

ご無沙汰しております。

といっても、誰かが定期的に見てくれているわけでもないので、このあいさつであっているのかなとも思います(笑)

4月の終わりから体調がすぐれず、ブログの更新もままなりませんでした。今日久々にブログを書きましたが、今日もそんなに体調がよい方ではありません。いろいろと自論を述べたいニュースや話題もたくさんありました。しかし、気候がおかしかったことや、強いストレスを受けたこともあって、5・6月は死んでいました…。無理はしていないつもりではありましたが、「つもり」であって現実には相当な負荷がかかっていたことを身をもって感じました。皆様も「つもり」にならないようお気を付けください。

これから気温が高くなる夏が本格化します。自分の体調も今は回復の途上にあります。皆様におかれましても無理をなさらず、体をご自愛ください。

WBCについて自分なりに総評してみる

日本時間の今朝からWBCの決勝戦(アメリカvsベネズエラ)が行われ、ベネズエラが3-2でアメリカを下し、初優勝を飾りました。本当におめでとうございます!

自分は野球自体にそんなに興味はありません。することも苦手ですし、見るにしてもリーグ内で適度に同じような試合する程度なので、何が面白いのかわかりません。ただ、今回のWBCや高校野球は、1回負けたら終わるというプレッシャーがあり、1回にかける本気度が感じられるので、これらは見ていても楽しいものです。

さて、タイトルのように自分なりの総評をしようと思います。今回日本が過去最低のベスト8になったことですが、以下の事が考えられます。

①メジャーリーグで大活躍している選手に依存していた(最強の布陣とあぐらをかいていた)。

②個々の能力の大きさがチーム力にならなかった。

③世界的に野球のレベルが向上している。打倒日本を掲げていた国もあったと予測できる。

①については、やはり大谷選手や鈴木選手、吉田選手の活躍が多く目立っており、俗にいう全員野球には程遠いものでした。チェコ戦でその様子が多く見受けられました。特に先の3人がいなければ、日本はどのような結果を残したのでしょう…。

②について多くの場合、個々の能力が大きいもの同士がそろうと対立が起こり、まとまりにくい傾向があります。これらを上手にまとめ上げ、大きなチーム力へと変換させることができるか、これが監督に求められる資質と自分は考えています。良い選手を集めれば優勝できるなんて幻想です。読売巨人軍を見ていれば一目瞭然です。

③について、予選リーグで傾向が見られました。プールCではオーストラリアが、プールBではイタリアが、それぞれ以前に比べ素晴らしい結果を残しました。オーストラリアは惜しくも決勝トーナメントには出られませんでしたが、今後日本にとって脅威になりうる存在であることを示しました。イタリアに至っては、野球大国であるアメリカやメキシコに勝利し、プールBを全勝で通過する実力を見せてくれました。そのほかの国も実力がついてきているので、いずれは日本が予選敗退という時代も来るかもしれません。

まぁ、自分なりの総評なので、詳しい方から見れば「何を言っているのだ」を言われるかもしれません。ですが、意見を述べることを遮る行為は慎んでもらいたいです。これも「表現の自由」の1つです。

そして、自分は代表選手の方を批判したり中傷することはありません。代表選手は常に全力で試合に臨んでいます。当然負ければ落ち込みます。落ち込んでいるところにさらに批判や中傷で追い打ちをかけることは、人として最低です。匿名で行えば最底辺の人、いや人ということもおこがましいです。まずは労う気持ちを持ちましょう。

WBC日本代表の選手の方々、本当にお疲れさまでした!

安倍氏銃撃事件の第一審判決について

先日、奈良地裁において安倍氏銃撃事件の判決が下されました。被告に対し「無期懲役」という結論で、弁護側は控訴をしました。控訴をする理由は様々にありますが、この事件に関しては検察側の主張が全面に支持され(というより全部鵜呑みかな?)、弁護側の主張が全く加味されていないことが不服であったようです。自分も少々気になり情報収集を行ったところ、これでは承服できないだろうなと感じました。

詳細は続きにてつづります。

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衆議院選挙2026の結果を勝手に考察してみる

昨日第51回衆議院議員選挙(通称:衆議院選挙2026)の投開票が行われました。結果は自民党の歴史的圧勝、中道改革連合の大敗でした。皆様は投票に行かれましたでしょうか?私はもちろん行きました。政治的な意見を言うには、まず投票に行って政治に参加することが大前提です。投票に行かないものに政治を語る資格はなく、政策に文句を言わずただ従ってください。

政治に文句を言いたきゃ、まず選挙に行け!

さて、今回の衆議院選挙の結果を<続き>にて勝手に考察します。

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失望の現政権

2026年が始まりました。今年はどのような年になるのでしょうか、と言おうと思った矢先の衆議院の解散。波乱の幕開けとなるかもしれません。

さて今回の衆議院の解散は、野党が主張している「大義なき解散」「自己中解散」が当てはまると自分は思います。たしかに高い内閣支持率を維持する現政権にとっては絶好のチャンスであるとは感じますが、来年度の予算や4月施行予定の法案を切り捨ててまで選挙をする意義があまりにも身勝手極まりない。

だいたい、会見で話していた「解散の意義」があまりも幼稚すぎる。何百億円と税金を使って国民の信を問うほどの意義なのか、甚だ疑問に思います。

①維新の会との連立政権についての信を問う

⇒時の政権によって連立のパートナーを決めるのは政権を担う政党の自由です。それを国民に問いかけること自体、責任放棄であり、政権担当能力に疑問を抱きます。例えば結婚のパートナーを決めたけど、事実婚であれ結婚後に「この人でよかったですか?」と親族の方々に問いかけますか?

高市早苗内閣総理大臣でよいですか?

⇒「国のリーダーにそんな発言をしてもらいたくない。そんな弱弱しい発言をするようならさっさとやめてしまえ!」「だったら総裁選に手を上げるな!」そういいたいです。少なくとも自民党の議員や党員、連立を組む維新の会の議員という国民の代表が選んだのだから、リーダーとして堂々としてもらいたい。もし、自分が所属する部署にこんな発言をするリーダーがいたら、自分はそのリーダーを絶対信用しないし、信頼もしません。皆様はどのように思いますか?

その他いろいろと話されていましたが、特にこの2つが大きく気になりました。改めて整理すると、この解散、自分ならこう銘打ちます。

「責任逃れ解散」「責任持ちたくない解散」

また、早期の解散に打って出た理由に、「働いて×5、働いてまいります」が流行語大賞を受賞したことも影響していると考えられます。端的にいえば、調子づいて勢いのままに解散を選択した、といっても過言ではありません。

女性党首が実現したことで、何かしら変わるものがあるだろうと、わずかばかりの期待感を持った自分に恥を感じます。やはり自民党の本質はなんにも変わらなかった。国民よりも自分たちが一番かわいいんですね!

ちなみに、今回の選挙も自民党に票を入れることはございません!

年の瀬のご挨拶(2025)

時がたつのは早いもので、もう2025年が終わろうとしています。21世紀が始まってもう四半世紀が経とうとしていますが、25年で世界は大きく変わったように感じられます。

2025年、今年の漢字は「熊」でしたね。時期的に熊の被害が大きく報じられていましたし、熊猫(パンダ)の中国への返還も話題になりました。来年の2月には日本国内にパンダはいなくなるようです。また僅差ではありましたが「米」が2位でした。コメ価格の高騰が収まらないことからの備蓄米放出、アメリカ(米国)大統領に自分第一主義のトランプ氏が就任など、「米」にまつわる話題も多い年でした。ちなみに自分の今年の漢字は「病」です。2月に数年ぶりに風邪を拗らせ、夏には熱中症になり、12月に親知らずの虫歯が見つかる(無自覚でした)など、病に悩まされた1年でした。皆様の今年の漢字は何という字になりましたか?

今年も閲覧していただいた方には感謝申し上げます。自分の自論しか書いてないにもかかわらず(笑) ですが、自分の思ったことはなかなか口には出せないものです。そのため文字にしたためて発信する、これ意外とストレスの発散に適しているのです。ただ悪口や罵りといった他人を傷つける言葉は次のストレスを生むため、厳に慎む必要があることは忘れないように。

2026年はどういう年になるのでしょうか。自分も含め、皆様に良い年になりますよう、お祈り申し上げます。

気づけばもう12月

タイトル通り、気づけば12月になっていました。そして前回の更新から1カ月がたっています(笑)。全く文章を書くことが習慣化しませんな…。

ブログについては更新が停滞していますが、日々の社会情勢には常に目を配っています。11月もいろんなことがありましたが、自分としては高市首相の態度について見直す機会がありました。詳細は省略しますが、庶民目線に近い感覚の持ち主であることに非常に関心をしました。だからと言って支持をするわけではありません。やはり自民党やるやる詐欺を繰り返し、常習となっているので安易に信用はできません。

また下旬にあった国分氏の記者会見についても印象に残っています。どことなく独りよがりな場面が見え、加害者であるにもかかわらず「自分も被害者なんです」と言わんばかりで本当に反省をしているか、疑問に残っています。そして「答え合わせ」と称していましたが、被害者の情報収集や接触を図ろうとしている態度にも反省の色が見えません。ハラスメントの加害者が被害者に接触を図ろうとする意図は主には2つ。1つは対面し誠意ある謝罪をしたい。もう1つは俗にいう報復、いわゆる「お前チクったな、目にものを見せてやる。」ということです。前者であれば被害者も応じる可能性はありますが、後者であれば被害者は顔も見たくない、声すらも聴きたくないと思います。自分の経験則ですが、大半の加害者は後者であることが多いです。これまでの言動を鑑みるに、国分氏も後者である可能性が高いと考えられます。もっと自身の(食えない)プライドを捨て、被害者の立場を考えて行動した方がよいと自分は思います。

ほんとは1つの記事で1つずつ意見を述べることがしたいのですが、最初に書いたように習慣化できていない自分を憂いています。まぁ、誤解が少なくなるよう言葉を慎重に選びすぎていることも一つの要因なのです…。

今月あと1回は更新したいなぁとつぶやいて、今日はここまで。